産婦人科のお水は子供も安心して飲めるもの?

1月 23rd, 2012

クリニックと呼ばれる規模の産婦人科なのですが、ミルクを作るお湯ってどんなものを使っているのでしょう。ふと気になりました。現在の産院では母乳育児をしましょうということで、ママのためにおっぱいマッサージから開始し、母乳がたくさん出るように指導します。それはとても痛いもので、母乳がおっぱいにたまるだけでも痛いのに、それを女性の看護師さんがマッサージの仕方を覚えるのです。飲ませた後は未だ残っている母乳を出す作業もします。その時にもかなり痛い思いというか苦労をして小さな哺乳瓶に母乳をいれて保存します。たくさん溜まったら母乳パックに入れて冷凍保存をします。全てが母乳育児できるかというとそうではありません。黄疸が出たりすると、母乳は一時ストップです。しかしママの母乳育児がその後も続けられるように、搾乳はミルク授乳をした後も毎回行います。ミルクを作るお湯はポットに入っていたりしますので、ママたちはどんなお水が使われているのかわかりません。しかし赤ちゃんや子供も安心の水を使っているに違いありません。ウォーターサーバーを導入している産婦人科もあるのでしょうかね?昔は加えさせさえすれば母乳は出たという感じだったのかもしれませんが、一から教わらないと難しい部分があります。母乳を出しきる理由は乳腺炎などを防ぐためでもあります。母乳でパンパンになったおっぱいは、冷やさなければとても痛いものです。

看護師不足と病院求人

12月 13th, 2011

求人募集をかけている病院の案内は折り込み求人広告などでもよくみかけますが、その殆どは看護師募集の求人広告ではないでしょうか。医療の分野で働く人については慢性的な人員不足と言われているようです。看護師に限らず人手が足りていない病院も少なくないようですが、やはり求人広告などでも見かける通り、看護師の求人が最も多い病院求人と言えるようです。

看護師はどこの病院でも日常的に求人募集をかけているような状態ですが、それでは実際に医療業界の看護師の不足とはどのような状態になっているのでしょうか。厚生労働省の見通しでは2011年には常勤で働く看護師が必要となる人数は病院や診療所という医療業界に加えて、介護施設や老人ホームなどの介護の業界を合わせて140万4300人が必要とされていました。

2011年に離職した看護師が14万4600人、新卒や新たに常勤看護師として働く人は約12万人とされていましたので、退職者よりも新たに看護師として働く人は減少したことがわかります。そしてトータルすると2011年では結果134万8300人が常勤看護師として病院などの勤務になっていることから看護師の不足数は5万6000人にものぼっていたようです。これからの高齢化社会ますます看護師の需要は増える見通しとなっていることから、看護師不足はどこの病院でも深刻な問題と言えるのではないでしょうか。

男性の機能のための包茎手術とは

11月 30th, 2011

必ずしも包茎の手術をしなくても真性包茎の方もお子さんが居らっしゃる方もいるようです。真性包茎の場合、亀頭まですっぽりと包皮がかぶさった状態で、成長に合わせ自分で剥いてみるなどのトレーニングなどを行うようですが、性的な欲がない場合そのままおとなになり、トレーニングをせずに来た男性もいるようです。全ての男性が性に対しての欲が強いというものでもなさそうです。ただ、剥いてみる努力をせずにいた場合、全く剥けないといこともあるようで、真性包茎の場合は陰茎と包皮がひっついている状態で剥くのも困難です。出血する場合もありますし本人にとっても痛いものですので、性に対して消極的になる方もいます。どうせなら何もせずにこのままでもいいやとなる方もいます。しかし、子供ではなくある程度の年令になると分泌されるものが増えてきます。精液などもそうです。それらを包皮の中に溜まった状態にしていると尿やその他の分泌物で細菌が繁殖する可能性があります。

亀頭にかぶった包皮を剥かずにセックスう行いお子さんが生まれた方もいますが、もし何もせずにいて細菌が繁殖し感染症を起こした場合には、男性の機能も危なくなる可能性もあります。俗に言うインポテンツです。もっと最悪なケースとしては、カントン包茎によってカリ首と呼ばれる部分を絞めつけた期間が長かったために亀頭が壊死する場合もあります。壊死した部分は切ってしまうしかないのです。包茎手術を真剣に考えるべきケースはあとなって分かる場合もあります。